日連教研究大会長野大会開催!
8 時間前
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8月20日(木)~21日(金)の2日間にわたり、第77回日本連合教育会研究大会長野大会が長野県長野市にて開催されました。滋賀県からは18名の会員が参加し、県外での研修を深めました。
大会の1日目は、本県からの旅程で長野に向かい、ホテルに着くまで県外研修の一環として善光寺を拝観して参りました。
大会の2日目は、文部科学省大臣官房審議官・長野県知事並びに教育委員会教育長を始め、多数の来賓を迎え、佐藤利弘日本連合教育会会長の挨拶を拝聴しました。また本県から中西芳路顧問の表彰が壇上にて催されました。
全体会では、日本連合会教育会の会務報告や大会主題の趣旨説明などありました。また青年教師の会からメッセージがあり、彼らの熱い熱意を感じさせてもらいました。
記念講演は、諏訪中央病院名誉医院長 鎌田 實氏が「困難な時代をどう生きるか」を院長の半生を下地に先生の書かれた出版物(『がんばらない』『女の変さ値』など)を引用しながらのお話しでした。
また、アトラクションでは信濃教育会のオーケストラや合唱団が、交響詩「フインランディア」作品二十六や行進曲「威風堂々」などの演奏を拝聴しました。
午後からは、分科会ごとに別れて各テーマに基づき提案者の発表があり、その後グループ協議と全体協議を行いました。特に第9分科会「防災教育」では、滋賀県から元大津市立堅田中学校長(現大津市教育支援センター教育支援員)の人見和宏様のご発表がありました。
1日目:県外研修

2日目:日連教長野大会全体会:分科会







